【奥飛騨冬物語】福地温泉☆青だるまライトアップ(氷の散策道ライトアップ)

2019.10.25

北アルプスの懐に抱かれた奥飛騨温泉郷。大自然の恵みを受け、平湯温泉・福地温泉・新平湯温泉・栃尾温泉・新穂高温泉という5つの秘湯が育まれてきました。山里ならではの郷愁を誘う風情と、日本一といわれる露天風呂そして、四季折々に豊かに表情を魅せてくれる奥飛騨温泉郷でこの冬行われるイベントやおすすめ情報を【奥飛騨冬物語】と称してご紹介します!

 

☆福地温泉にて行われる青だるまライトアップ(氷の散策道ライトアップ)のご紹介です☆



※この動画は2010年3月のものです。(出典:Goovie岐阜×動画)


青だるとは岩から滴り落ちる水が凍りついて、青い水の帯のように見える現象のことをいいます。実際には山奥でしか見られない自然の産物を、福地温泉では沢の水を温泉街の木々に噴霧し、青だるを表現。福地温泉山奥の福地壁に染み出た水が凍ってできる青い氷の柱を「青だる」と呼び、青く垂れ下がる様子を温泉街に再現しています。日中は透き通るような青色が美しく、夜間はライトアップされた幻想的な風景にはしばし時の流れを忘れます。

また、ライトアップ期間中に郷土芸能「へんべとり(獅子舞)」の実演などの特別イベントが開催されます。市の無形文化財にも指定されている獅子舞「へんべとり」が実演され、その昔、村上天皇がこの地で旅の疲れを癒された際、蛇の大群が出て困りはてている里人を見て、蛇群退散のため八百万神に祈願の舞を奉納したのがこの舞の由来だと伝えられています。

青だるに囲まれた雪の散策道はとても幻想的で、郷土芸能「へんべとり」は必見の価値あり!特別イベント期間中は甘酒の振る舞いもあります。

行燈に灯された温泉街に氷のカーテン「青だる」を情緒豊かに再現しており、青だるのかもしだす幻想的な情景に自然を心が和んできます...☆

 

【2019/11現在の最新情報】

青ダルライトアップはクリスマスの頃より開始します。(青ダルの出来上がり進行状態にもよります。)

青ダルと共に大変好評いただいている「あつ鍋」を今年も開催されるそうです。

今年は「7」がつく日です。1月17日より、27日、2月7日、17日、27日、3月7日、17日、27日の計8回開催予定です。
開催期間
2019年12月下旬 〜 2020年3月下旬
開催概要
【青だるライトアップ】
2019年12月下旬~2020年3月下旬(17:00~22:00)

~特別イベント~
【青だる氷の散歩道ライトアップ(青だる裏側のライトアップ)】
2020年2月4日~14日(19:30~21:00)
【郷土芸能「へんべとり」の実演】
2020年2月8日~10日(20:30~)
※特別イベント期間中は甘酒の振る舞いも行われます。
開催場所
福地温泉「福地温泉」バス停付近

〒506-1434 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地

問い合わせ先
一般社団法人 奥飛騨温泉郷観光協会
書いた人:HIDABAKO

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