【飛騨の里】飛騨民俗村・飛騨の里☆2019冬のイベントまとめ

2019.11.05

飛騨高山の集落博物館「飛騨の里」には合掌造りをはじめとした飛騨の古い貴重な民家が移築復元されなつかしい農山村の暮らしや昔から飛騨に伝わる季節の行事を再現し未来へ伝えています。

そんな飛騨の里で行われる旬の行事。その最新情報をご紹介します!見るだけでなく体験できるイベントもいろいろ。飛騨の伝統行事にきっと季節を感じます☆特に冬のイベントは飛騨高山ならではのものが多く、伝統的な飛騨の歴史や文化を知ることが出来ます!見応えのある屋外博物館に足を踏み入れると途端に広がる別世界。タイムスリップしたかのような不思議で楽しい、貴重な時間を過ごしてみませんか?

 

【菜洗い・つけ物実演】2019年11月23日(土) 10:00~15:00



飛騨地方では、11月になるとどの家でも菜洗いをしました。これから迎える長い冬に備えての支度であり1年中なくてはならない漬け物を漬けるためです。飛騨の里で採れた赤かぶや白菜・大根を使って菜洗い・漬け物づくりが実演されます。この漬け物は、来年のライトアップ〔冬のライトアップ 1月11日(土)~2月29日(土)毎日開催〕の土日祝午後12時30分~3時まで焼餅と一緒に皆さんに食べていただけます。古くから漬物の産地として知られる飛騨地方。山々から湧き出る清らかな水、高原の清涼な空気、そして滋味豊かな野菜を育む大地。この素晴らしい環境の中で、人々は丹念に、そして愛情を込めて、美味しい漬物をつくり続けてきたことがよく分かる実演です。


■ 午前は菜洗い・つけもの漬け両方を実演
■ 午後はつけもの漬けのみ実演

 

【しめ縄・しめ飾りづくり実演】2019年12月6日(金)~8日(日) 10:00~16:00



飛騨の里の車田で取れたわら約300束を使用し、館内の各民家や神社のしめ縄をつくる様子をご覧いただけます。作られたしめ縄・しめ飾りは飛騨の里にある神社や古民家に飾られます。年末ならではの様子をご覧ください!中でも匠神社の鳥居につける大しめ縄は、4人掛かりで見ものです。大小合わせて約50つくります。作成しているそばでおじさんに話を聞きながら自由にご覧いただけます。
※12月14日(土)~22日(日)の期間中、(土・日のみ)には、しめ縄・しめ飾りづくり体験(体験料:1,000円)も開催されます。

 

【花餅づくり・お鏡づくり実演】2019年12月14日(土)~15日(日)10:00~15:00



飛騨の里で行われる年末恒例の行事で、施設内の古民家に飾る花餅とお鏡餅を作り、その様子をご覧いただけます。里のスタッフ全員で前田家の広い畳の部屋でつくる様子は見ものです。花餅はお正月飾りのひとつで、飛騨ならではの飾り物。赤と白のお餅を木の枝に巻きつけて作る花餅は真冬に咲いた花のようです。無料で枝1本体験参加することもでき、作った花餅の枝1本をプレゼントされます♪

 

【クリスマスライトアップ】2019年12月21日(土)~25日(水)17:30~20:30


 



※2010年2月撮影(出典:Goovie岐阜×動画)


昔ばなしの世界に飛び込んだかのような飛騨の里。こんもりと雪が積もり、ライトアップされた合掌造りの家にきっと歓声をあげるはず。赤・青・黄・緑・白の5色の淡い光が変化しながら池の正面の合掌造りや池を照らし、昼間とは違う幻想的な雰囲気を楽しんで頂けます。入口付近の木々をイルミネーションで飾りますのでクリスマスので雰囲気を一層楽しんで頂けます。
〔ライトアップ入場料: 大人 300円 小人 100円〕※ライトアップ時は駐車場無料開放されます。


 

【飛騨の里】パンフレットはここをクリック↙入館料・体験メニュー等

開催期間
2019年11月23日 〜 2019年12月25日
開催場所
飛騨民俗村(飛騨の里&民俗村)

〒506-0055 岐阜県高山市上岡本町1-590

問い合わせ先
TEL:0577-34-4711 
書いた人:HIDABAKO編集部(fuji)

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