昔ながらの木杓子

有道しゃくし(うとうしゃくし)

飛騨地域で江戸時代から使われている木杓子(しゃくし)です。

朴葉すしや朴葉味噌で葉を活用する。

飛騨地域ではおなじみの樹木。

ホオノキを使って作られます。


使いやすく、木の温かみが良い。

ひとつの木から持ち手のとこまで削り出して作られているので、繋ぎ目もありません。

手仕事でつくられていて、その削りあとが味わいがあり、木の質感とかさなって温かみのある杓子です。

汁物もすくいやすいですし、

木だからすぐ悪くなっちゃうかとおもいきや、長く使えます。


土日に飛騨の里で実演中

有道しゃくしを作る様子を見ることができます。

ゆっくり話を聞きながら、

実演をみるのも楽しいですね〜。


飛騨の里

岐阜県高山市上岡本町1丁目590番地

0577-34-4711

http://www.hidanosato-tpo.jp/top.html


今回、飛騨の里で実演をされていた

奥井さんの工房のホームページで

有道しゃくしの購入できるお店やネットショップの紹介もされています。

しゃくしのことも詳しく解説がありますよ。


奥井木工舎

http://mainichi-kotsukotsu.jimdo.com


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書いた人:でん

飛騨の自然が好きで、来ているうちに移住しちゃいました(≧∇≦) 飛騨は楽しい!【HIDABAKO公式記者】

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