雪景色の「飛騨の里」行ってきました!

飛騨の里の池が凍ってる~!

高山観光の中で、特に外国人の観光客に大人気のスポットが「飛騨の里」です。

飛騨の昔の暮らしや家屋を見学できる野外博物館で、合掌造り家屋が移築されて展示されています。

そう、白川郷に行きたいけど時間が無い人は、ここに来れば雰囲気だけは十分体験できるのです!


先日、晴れた日に行ってきたら、雪景色がめっちゃ素敵でした!

おや?目の前は池だったはずなのに、氷がはってる~!すごーい!

おやおや?何やら足跡がついてるぞ。よく見ると…ん?誰か落ちた??


その正体は…

里の中をぐるーっと一周まわって、やっと、池に落ちた子と出会いました。

池の主「白鳥さん」」でした!

実は初めから池のど真ん中に丸まっていたのですが、雪と同化しててまったく気づかず。ここのスタッフさんにめっちゃ懐いてるらしく、スタッフさんが声をかけた途端に起きて鳴いてました。(確か名前も聞いたのですが忘れちゃった…)

寒くないんですかねー!?特にお尻!


干し柿・田んぼ・畑もあって、まるで「村」

白川郷もそうですが、合掌造り家屋に雪って、なんでこんなに合うのでしょう~

雪を積もらせないための急勾配の屋根なんですが、多少は積もって欲しい。

住人じゃないから言えるワガママですよね。

ちなみに、飛騨の里には人は住んでいません。

その点、白川郷は住んでいるからやっぱりすごい。


笠ヶ岳も一望できる展望スポット

少し高台にあるため、晴れた日には笠ヶ岳なども一望できます!

冬の夜間ライトアップもありますので、ぜひ行ってみて下さい!

高山駅からバスで10分です。


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書いた人:もっち

生まれは高山、進学と就職で大阪へ行き、30歳でUターンしてきて高山でのんびりと暮らしている飛騨っ子です!晴れた日に乗鞍岳を眺めながらドライブするのが最高に幸せなんやさな~ 【HIDABAKO公式記者】

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